読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界で初めて戦争をなくすプロセスを説明する

日本は第2次世界大戦後、戦争をなくそうと決意した世界市民の理想を描いた国連憲章の精神を最も色濃く実現した平和憲法を持つ国ですが、昨今その憲法を改正し、平和へ向かう気持ちに逆行する動きがあることを憂慮しております。憲法の精神を忠実に実現するなら、戦争を無くすことができ、ひいては国防も成るのです。そのために全力を尽くすと決心を示した日本人としての誇りを堅持しよう。

おかあさんの木---映画の紹介

今回は映画の紹介です。

硫黄島の遺骨収集が帰着されたようです。

150柱

アジア中に散られた200万の英霊のうち、どれほどが魂のみで帰国されたのでしょうか?

硫黄島は国内でもあり、開かれた場所ではないので捜索も可能ですが、多くの地で探すことすら困難でしょう。

今回紹介する「おかあさんの木」は、7人の男の子を出産しながら全て戦争にとられるとう壮絶な悲話となります。軍に配慮という言葉は無いのかと、私ですら思いました。

詳細は見ていただくしかありませんが、遺骨箱に名まえだけ書かれた札が入れられて戦死が告げられる母親を鈴木京香さんが好演しております。

 

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%A8-DVD-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E4%BA%AC%E9%A6%99/dp/B014PD8YR8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1481784252&sr=8-2&keywords=%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%A8